1. TOP
  2. COLUMN
  3. 2018年読んだ書籍 個人的5選

2018年読んだ書籍 個人的5選

12月も後半に入り、「今年の○○○10選」的な記事があちこちで立ち上がる時期となりました。本ブログではタイトルの通り、筆者が2018年に読んだ書籍の中から印象に残った5選を紹介したいと思います。(最初10選でやろうとしてたのですが、長くなるので絞りました)

今年読んだ書籍一覧

2018年に読んだ書籍は約50冊でした。(読了までいかなかった本を含めるとその倍くらい)以下はその一覧です。

『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』 佐藤航陽
『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』 家入一真
『最強の株入門』 安恒理
『感じる経済学』 加谷 珪一
『多動力』 堀江貴文
『残酷すぎる成功法則』 エリック・パーカー
『サピエンス全史 上』 ユヴァル・ノア・ハラリ
『今さら聞けないビットコインとブロックチェーン』 大塚雄介
『社会を根底から変えるシェアリングエコノミーの衝撃! 仮想通貨ブロックチェーン&プログラミング入門』 玉蔵
『広告コピーってこう書くんだ!読本』 谷山正計
『日本再興戦略』 落合陽一
『Airbnb Story』 リー・ギャラガー
『禁断のセールスコピーライティング』 神田昌典
『融けるデザイン』 渡邊 恵太
『属さない勇気』 堀江貴文
『入門 ビットコインとブロックチェーン』 野口悠紀雄
『DEVREL なぜ彼らのプロダクトが選ばれるのか?』 MOONGIFT/中津川

『篤司経済は世界史から学べ!』 茂木 誠
『なめらかなお金がめぐる社会』 家入一真
『まんがで読破 1984年』 ジョージ・オーウェル
『闇の世界金融の超不都合な真実』 菊川政司
『わかばちゃんと学ぶGoogleアナリティクス』 湊川あい
『ブロックチェーン革命』 野口悠紀雄
『Web技術の基本』 小林恭平/坂本陽
『NEW ELITE』 ピョートル・フェリクス・グジバチ
『Atomic Design』 五藤佑典
『わかばちゃんと学ぶGit使い方入門』 湊川あい
『「言葉にできる」は武器になる』 梅田悟司
『武器としての書く技術』 イケダハヤト
『WebデベロッパーのためのReact開発入門』 柴田文彦
『まだ東京で消耗してるの?』 イケダハヤト
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 山口周
『デザインのデザイン』 原研哉
『日本のデザイン』 原研哉
『デザインが日本を変える~日本人の美意識を取り戻す~』 前田育男
『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』 田端信太郎
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』 アービンジャー インスティチュート
『まんがでわかる サピエンス全史の読み方』 山形浩生
『買わせる発想 相手の心を動かす3つの習慣』 岡田 庄生
『ビジネスパーソンの誘う技術』 ベリッシモ・フランチェスコ
『お金のいらない国』 長島 龍人
『一億円のさようなら』 白石一文
『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』 ふろむだ
『英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術』 堀江 貴文
『著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本』大串 肇
『頭に来てもアホとは戦うな!』 田村耕太郎
『1分間瞑想法』 吉田昌生
『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』 水野 学
『渋谷ではたらく社長の告白』 藤田晋
『動画2.0 VISUAL STORYTELLING 』 明石ガクト
『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』 田中修治
『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』 森川 夢佑斗
『朝8時までの習慣で人生は9割変わる』 市川清太郎
『日本国紀』 百田尚樹

2018年に出版されたものではない過去の作品も含まれますがご了承ください。

上記の作品群の中からどれが5選に入ったのか、では早速いってみましょう。



自己啓発部門

『残酷すぎる成功法則』 
著:エリック・バーカー
本を読むときは気になった箇所に傍線を引いているのですが、今年読んだ本の中で一番傍線が多くなった本でした。内容としては自己啓発本になるのですが、データ的にも論理的にも納得させられるような内容が詰まっており、新しい成功理論としてまとめられていました。
内容が多岐に渡るので、一気に消化するのは難しいですが、今後生きていく上で節目節目で内容を見返して気づきを得ることができる本だと思いました。



サイエンス部門

『社会を根底から変えるシェアリングエコノミーの衝撃! 仮想通貨ブロックチェーン&プログラミング入門』
著:玉蔵
仮想通貨・ブロックチェーンとはなにか?を解説した本になります。
前半から中盤にかけて、仮想通貨とは何かをキャラクター2人の対話形式で解説していき、後半はプログラミングの観点からハンズオン形式でオリジナル仮想通貨の作成&発行方法が解説されています。
ただ、個人的に衝撃を受けたのはラスト100ページの内容。ビットコインが生まれるまでの背景を知ることで、仮想通貨やブロックチェーン技術に対する理解がより深まりました。自身の記事「ビットコインはなぜ生まれたのか?」を書くきっかけとなった本です。



ビジネス部門

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』
著:山口周
今年一番印象に残っている本かもしれません。ここ数年、海外の名だたる企業の幹部クラスは今こぞって「美意識」を鍛えるために美術系大学院大学によるレクチャーを受けています。
これからの時代はデザイナーのみならず、すべてのビジネスパーソンが審美眼を持つことが重要になってくることがわかります。その重要性は見た目の話だけではなく、人として生きるうえでのモラルみたいなところにまで関わってきます。
数字至上主義の経営者に是非読んでほしい一冊。



ストーリー部門

『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』
著:田中修治
倒産寸前だった眼鏡チェーン「OWNDAYS」の復活させるまでの田中修司社長自身のハードシングス経営ストーリー。何度も修羅場を乗り越え、大胆な立ち回りで経営を回復させていく物語は読んでいて胸撃たれました。
自分の中で「経営」への興味が強くなった一冊でした。



教養部門

『日本国紀』
著:百田尚樹
筆者は少・中・高は全く勉強しない学生だったので、日本の歴史を深く知ることもなかったのですが、それが逆に良かったと感じました。というのも戦後のGHQによる自虐史観に染まらずに済んだからです。そして今この「日本国紀」で約2700年続いてきた壮大な歴史を一気に振り返ることが出来てよかったと思います。百田尚樹氏の文は面白く、読んでいて感情も動かされます。
日教組の糞みたいな歴史教科書ではなく、この本を国史の教科書として採用し、子どもたちに伝えてほしいです。



────────────────────────

以上、2018年の個人的5選でした。他にも紹介したい本が沢山あるのですが、ダラダラと長くなるのも忍びないので今回は5選でまとめました。

2019年もどんな素敵な本に出会えるか非常に楽しみです。