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プライドを捨てるマインドセット

僕はわりと本を読むのが好きで、気になったビジネス書があればかたっぱしから読んでいるのですが、最近の売れているビジネス書に一貫して書かれている主張があります。

それは、「プライドを捨ててバカになれ」ということと、その重要性です。

一部で例を挙げますと

─「プライドはコミュニケーションの邪魔になる。(中略)あいつバカだねと思ってもらえたら、成功だ。」

─ バカをしてまでさらけ出すことのできるやつにコミュニケーションの扉は開く。

『人生の勝算』前田裕二

─ 恥をかけばかくだけ、自由になれる。さぁ、恥をかこう。

─ 小利口な人間があれこれ考えて行動を起こせないでいる間に、手を挙げるバカがチャンスを手にするのだ。

『多動力』堀江貴文

─ いざという場面でプライドを捨てられない奴を信頼することはできないのだ。

─ ダサいプライドなどは、さっさと捨てろ。さあ今すぐここで、パンツを脱げ!

『ブランド人になれ!』田端信太朗

これらの例でもわかる通り、これからの時代で成功を掴むには、小さなプライドを捨てるということがいかに重要になってくるかが伝わってきます。

 

プライドを捨てるために

普段仕事や生活の中で、小さなプライドにこだわって結局自分にとっても周りにとっても良い結果にならないということがよく起こります。

上記のビジネス書の主張に感銘を受け、わかったつもりになっていても、まだどうしても囚われてしまっている瞬間があります。

一言で「プライドを捨てる」とはいえ、言うは易し。これらは急に変われるものではなく、徐々に忘れないようにマインドセットしていく必要があるものだと思います。

というわけで、自分への戒めも込めて、SUZURIでTシャツを作りました。

それがこちら↓

「FUCK PRIDE!」Tシャツです。
https://suzuri.jp/44TA/1224574/t-shirt/s/white

映画好きの人でピンときた方もいるかもしれませんが、挿絵とメッセージの元ネタは映画「PULP FICTION」のワンシーンです。

劇中でマーセルス・ウォレスが放った「プライドなんてクソくらえ!」という言葉のコンテキストは、今回の趣旨とはちょっと異なるものになりますが、このフレーズに非常にパワーを感じていたのでモチーフとして拝借させていただきました。

それにしても初めてSUZURIを利用したのですが、デザインのアップロードから商品として反映するまでがあまりにも簡単で、今更ながらとても面白いサービスだなと感じました。

今後も機会があればオリジナルグッズを作成してみたいと思います。

 

まとめ

というわけで、今回はSUZURIでTシャツを作ってみたら楽しかったという話でした。(違う